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日本が全体主義に陥る日 旧ソ連邦・衛星国30カ国の真実

出版社名 ビジネス社
出版年月 2016年12月
ISBNコード 978-4-8284-1929-9
4-8284-1929-2
税込価格 1,760円
頁数・縦 277P 19cm

商品内容

要旨

プーチンのロシアで何が起きているのか?ソ連崩壊から25年、旧ソ連邦15カ国+衛星国15カ国を現地取材。各国は、全体主義という恐怖体制から、本当に脱却できているのか。

目次

第1部(プーチンのロシアで何が起きているのか
バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)
スラブの兄弟(ウクライナ、ベラルーシ)とモルドバ
南カフカス三ヶ国を往く(アゼルバイジャン、ジョージア、アルメニア)
中央アジアのイスラム五ヶ国(ウズベク、カザフ、キルギス、タジク、トルクメニスタン))
第2部(ポーランド、チェコ、スロバキアそしてハンガリー
ドナウ川下流域(ルーマニアとブルガリア)の明るさ
旧ユーゴスラビア七ヶ国(スロベニア、クロアチア、セルビア、ボスニア、モンテネグロ、コソボ、マケドニア)とアルバニア
モンゴルの悲劇は終わっていない)

著者紹介

宮崎 正弘 (ミヤザキ マサヒロ)  
評論家。1946年金沢生まれ。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長を経て、貿易会社を経営。82年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇へ。国際政治、経済などをテーマに独自の取材で情報を解析する評論を展開。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり取材活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)