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ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻

富士見ファンタジア文庫 21−49 ソード・ワールド短編集

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-8291-1874-0
4-8291-1874-1
税込価格 616円
頁数・縦 254,9P 15cm
シリーズ名 ぺらぺらーず漫遊記

商品内容

要旨

魔法剣士の少女ベルカナは悩んでいた。「あなたには今、重大な転機が訪れようとしています」捜査で赴いた占いの館。そこで、占い師の少女に告げられた言葉が忘れられないのだ。悩みの種は、冒険者の仕事を一緒にしている仲間。クレスポは貧弱、マロウは優しすぎ、シャイアラは面倒くさがり、ブックは本ばかりを読んでいる…。不安感を抱いたベルカナは、ひとつの決断を下し―(『ライアー・ラヴァー』)。ソード・ワールド史上、もっとも薄っぺらな五人組の冒険を、乙女度アップで描く、短編集第二弾!謎に満ちた、ブックの読書生活が垣間見える「ブックの日記」も必読。

おすすめコメント

大好評ぺらぺらーずのエピソードをまとめた短編集第二弾!ロマールの盗賊ギルドに籍をおくぺらぺらーず。彼らの一員で盗賊の少年クレスポは巨乳の少女ララにストーカー退治を依頼される。同じくチームの一員魔法剣士の少女ベルカナはストーカー退治につきあうことに――