
イヴは夜明けに微笑んで
富士見ファンタジア文庫 174−1 黄昏色の詠使い
| 出版社名 | KADOKAWA(富士見書房) |
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| 出版年月 | 2007年1月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-1880-1
(4-8291-1880-6) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 316P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
彼女は、ずっと考えていた。人と関わらず、孤独な人生。それで、いいのかと。だから、決めたのだ。自分の“心”を形にして詠び出せる、名詠式を学ぶことを。そうすれば、少しでも彼に…何かを伝えられるかもしれないから―。『Keinez』・『Ruguz』・『Surisuz』・『Beorc』・『Arzus』―この五色を基本に、呼びたいものと同じ色の触媒を介し、名前を讃美し、詠うことで招き寄せる名詠式。その専修学校に通うクルーエルは、年下の転校生で、異端の夜色名詠を学ぶネイトに興味を抱く。一方、学校を訪れた虹色名詠士・カインツもまた、夜色名詠の使い手を探していて…!?第18回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞作。“君のもとへ続く詠。それを探す”召喚ファンタジー。 |
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おすすめコメント
誰かのもとへ還りたい−−切ない願いが紡ぐ、詠うファンタジー!物体の名前を詠うことで呼び寄せる召喚術・名詠式。その専門学校に通うルクーエルは、異端の夜色名詠を専門にしている転校生・ネイトに興味を抱いていた。同じ頃、学校に伝説の名詠士・カインツが現れて−−!?