
奏でる少女の道行きは
富士見ファンタジア文庫 174−2 黄昏色の詠使い 2
| 出版社名 | KADOKAWA(富士見書房) |
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| 出版年月 | 2007年5月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-1918-1
(4-8291-1918-7) |
| 税込価格 | 638円 |
| 頁数・縦 | 285P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
わたしは逃げた。世界から目を背けて。大切な人を救わずに、逃げろと言われて、ただ怯えて。…でも。それからずっと心の中で、声が響いている。―本当に何も、できなかったの?―心に想い描いた世界を招き寄せる召喚術・名詠式。その専修学校トレミア・アカデミーの夏期移動教室で、原因不明の石化事件が発生した。類希な名詠式の力を持つクルーエルは、強すぎる己の力を使うのをためらっていた。しかし、彼女は級友たちの危機に直面し、ある選択を迫られる。そして、もうひとり。名詠式を学びながら、名詠士ならざる才能を秘めたエイダ。彼女もまた、事件を通じて自分の生い立ちと向き合うことになる…。自分の進むべき道を探す、召喚ファンタジー第2弾。 |
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おすすめコメント
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