
Dクラッカーズ・ショート 1
欠片−piece−
富士見ファンタジア文庫 96−28
| 出版社名 | KADOKAWA(富士見書房) |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-1935-8
(4-8291-1935-7) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 408P 15cm |
| シリーズ名 | Dクラッカーズ・ショート |
商品内容
| 要旨 |
それでも、僕はやらなくちゃいけない。物部景は、何度その言葉を繰り返しただろうか。中学の時、駆け出しの悪魔使いとして動き出してから、水原という相棒を得て、葛根市にその名を轟かすウィザードと呼ばれるようになった後も。なぜ、彼は戦い続けるのか?幼い日の梓との思い出、その後の独りぼっちの戦い。仲間と呼べる水原や千絵の休日の様子。そして、全ての始まりを齎した三人のBたち―。景を形成する様々なピース、そして彼を取り巻く様々な個性的な人々のピース。それらが集まり重なった時、知られざる、もうひとつの世界が見えてくる。景たちの素顔を描いた短編集。未収録だった幻の『逸脱』も加えて登場。 |
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おすすめコメント
幻の短編も収録! バラエティ豊かな短編集梓の相棒たる千絵と、景の相棒たる水原の思いがけない日常を描くストーリーを始め、読みごたえタップリの短編がぎゅっとつまった1冊。さらに文庫未収録だった幻の短編も新たに収録!