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アビスゲート 1

果て見えぬ淵の畔に

富士見ファンタジア文庫 20−56

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-8291-1969-3
4-8291-1969-1
税込価格 616円
頁数・縦 253P 15cm
シリーズ名 アビスゲート

商品内容

要旨

どん、という衝撃一つとともに。短い悲鳴だけがあって。みんな、消えた。大地が突如陥没し、上にあるすべてのものを呑み込む海―アビスゲート。傭兵・クラウスは山賊退治の途中に、アビスゲートに遭遇した。海から現れる謎の異形・アビスフォームとの死闘の末、なんとか生き延びるも、数日後には隣町で、また違ったアビスゲートが発生する。叔父のルグナード、少女・アリサらと、アビスゲートの謎を追ったクラウスは、恐るべき一つの偶然にたどり着いた―。人に街に災厄をもたらし、忌み嫌われるアビスゲートとは一体何なのか?蒼く美しい海の闇にクラウスらが迫る!神坂一が贈る、壮大なファンタジーの幕が開く!待望の新作・第一弾。

おすすめコメント

神坂一の新作、本格始動! 壮大な世界観に酔いしれろ!邪悪な海を舞台に展開するダイナミックファンタジー。舞台は誰もが海を忌み嫌う世界。人々は、突如現れ町を呑み込むアビスゲートに恐怖を感じていた。傭兵のクラウスとアリサたちは、調査に乗り出すことに。