ソフィア、詠と絆と涙を抱いて
富士見ファンタジア文庫 さ−2−1−9 黄昏色の詠使い 9
| 出版社名 | 富士見書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-3381-1
(4-8291-3381-3) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 327P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「クルーエルがいなくなった時、あなたは一人で何ができる?」夜の競闘宮でシャオから問いかけられ、ネイトは立ちつくす。凱旋都市エンジュの永い夜は続いていた。“名詠式が存在する理想の世界”を目指し、繰り返されるミクヴァ鱗片を巡る戦い。鱗片の行方によって“残酷な純粋知性”―クルーエルの運命が、決まる。彼女が、世界から消えてしまうかもしれない―その事実を突きつけられ、ネイトは自分の中の想いを自覚する。「何にかえても、クルーエルさんを守る。だって彼女は僕の―」大切な人を見つけて、少年は決意を抱く。“君のもとへ続く詠。それを探す”召喚ファンタジー、物語はついに“世界”の核心へ。 |
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おすすめコメント
永い夜が明けた時、ネイトとクルーエルが選んだ“道”とは……?ミクヴァ鱗片をめぐる闘いは続いていた。鱗片を懸けて、ファウマと対峙するカインツ。一方、ネイトはクルーエルを守ろうと、シャオと向き合うのだが!?大切な人と一緒にいたいと願う、詠う召喚ファンタジー