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いつか天魔の黒ウサギ 3

神隠しの通学路

富士見ファンタジア文庫 か−4−5−3

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2009年3月
ISBNコード 978-4-8291-3385-9
4-8291-3385-6
税込価格 638円
頁数・縦 284P 15cm
シリーズ名 いつか天魔の黒ウサギ

商品内容

要旨

「…あなたが天魔の遣い?私を殺しにきた?」「君は代わりのきく人形だ。殺しても、どうにもならない」いつもの通学路で。紅月光と同じ顔をした男の声を聞きながら、遙は思う。大兎を、遠ざけるのだ。自分や、サイトヒメア、そして狂った世界の筋書きから、少しでも―大好きな彼を遠ざけるのだ。一方、大兎はヒメアと共に“天魔”に追われていた。“天魔”は告げる。「世界を異常しくする“最古の魔女”を殺す」と。反撃の手がかりを求めて、大兎は月光のもとを目指すのだが…!?大切なものを守る力を渇望する、学園リバース・ファンタジー。

おすすめコメント

遥とヒメア。守れるのは−−どちらかひとりだけ「魔女を殺す方法を教えにきた」−−見知らぬ空間で、天魔からそう告げられる月光。一方、大兎はヒメアを守る方法を探していた。そんな中、大兎の幼なじみ・遥が、誘拐されて……!?学園リバース・ファンタジー