夜明け色の詠使い
富士見ファンタジア文庫 さ−2−1−10 黄昏色の詠使い 10
| 出版社名 | 富士見書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-3434-4
(4-8291-3434-8) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 373P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
“わたし、キミが助けに来てくれるのを信じてる”名詠式の秘密や、世界の成り立ちなんて関係なかった。クルーエルさんが僕を守るために、世界から消えてしまったから。今度は、僕が彼女を迎えにいく。クルーエルさんの、夜明け色の詠使いとして。残酷な純粋知性―クルーエルが調律者“ただそこに佇立する者”へと還り、名詠式は世界から失われた。世界中が混乱する中、アマリリスが残した手がかりを元に、ネイトはセラの塔へと向かう。目的はただひとつ。この世界に、クルーエルを取り戻すために。互いに求め合う少年と少女は、再び出逢えるのか?詠う召喚ファンタジー、“これが、君のもとへ続く詠”。 |
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おすすめコメント
そして“君のもとへ続く詠”が世界に響く召喚ファンタジー、クライマックス“キミが来てくれるのを信じてる”−−そう告げて消滅したクルーエル。彼女を救うためセラの塔へ挑むネイトを待っていたのは、“名詠式が存在する世界そのもの”だった−−。詠う召喚ファンタジー、クライマックス!