クロム・クローズド・クロニクル
富士見ファンタジア文庫 く−2−1−1
| 出版社名 | KADOKAWA(富士見書房) |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年10月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-3458-0
(4-8291-3458-5) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 295P 15cm |
| シリーズ名 | クロム・クローズド・クロニクル |
商品内容
| 要旨 |
果てしなく続く機械残骸の荒野―“無窮領域”に孤立する城塞都市国家ウルバス。ここで、ぼくカイム・クイントは“想念士”になろうとしていた。機械の“罠”や異形の“掃討者”が人を襲うこの過酷な世界では、“罠”を想念で操り武器となす“想念士”しか街の外に出られない。ぼくには「外へ出たい理由」があった。―伝説の土地“希望の園”を見つけ、病の妹セレーナを助けたい、と願う想念士候補生カイム。彼は、過激な美少女想念士アイリーシュと出会い、“無窮領域”で行方を絶った想念士を捜すことに。それが国家機密に踏み込む危険な行為とも知らず…。希望と陰謀渦巻く閉鎖世界の年代史に、新たな一頁が刻まれる。 |
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おすすめコメント
罠を操り武器とせよ!閉鎖世界を生き抜くバトル・ファンタジー罠に満ちた機械の海<無窮領域>。そこに佇む要塞都市ウルバスは、機械を意志で操り武器となす<想念士>に守られていた。想念士候補生のカイムは、強引な美少女アイリーシュの要請で想念士探索に同行するのだが−−