神さまのいない日曜日 2
富士見ファンタジア文庫 い−5−1−2
| 出版社名 | 富士見書房 |
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| 出版年月 | 2010年5月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-3521-1
(4-8291-3521-2) |
| 税込価格 | 660円 |
| 頁数・縦 | 317P 15cm |
| シリーズ名 | 神さまのいない日曜日 |
商品内容
| 要旨 |
神様は、15年前に世界を捨てた。以来、人は生まれず死者は死なない。見捨てられた世界で、最後の奇跡と言われる“墓守”。アイは墓守だ。世界を救う夢を見ている。その方法はまだわからないけれど、旅はまだ始まったばかり。傷持ち、ユリーらと西へ西へと向かう途中、アイは、手錠をかけられた少年キリコと出会う。「百万都市オルタス。世界最大の『死者の国』の民だ」オルタス。そこにはやがて訪れる、日曜の時代のための姫がいるという。アイは傷ついたキリコとともにオルタスへ向かうが―。世界最大の死者の街。“死者の姫”と、姫を守る少年。神様に見捨てられた世界で、世界を救う夢を見る少女の旅が、始まった―。 |
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出版社・メーカーコメント
神様に見捨てられたこの世界で少女は、世界の終わりを守っている北を目指しスカー、ユリーと旅に出たアイは<百万都市・オルタス>から来たという、手錠をかけられた少年キリコと出会う。百万都市オルタス。そこには生者を殺す力を持つ守護神がいるといい――。