影執事マルクの彷徨
富士見ファンタジア文庫 て−1−1−9
| 出版社名 | 富士見書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年11月 |
| ISBNコード |
978-4-8291-3582-2
(4-8291-3582-4) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 363P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
「そやつ、エルミナの婚約者、らしいのじゃ」騒がしい列車の中で再び目覚めたエミリオは、エルミナが婚約破棄に向かう最中だったことを知らされ驚愕した。「―待って待って待って!カナメさん!その相手は―」慌てるエミリオに、カナメは瑠璃猫を思わす双眸で言い切った。「それでもエルミナは撥ねつけるつもりじゃ。私はそれにのった。私とエルミナの勝負につまらぬ横やりは許さぬ」二人の意志に圧倒されたエミリオが、早々とエルミナに身体を戻そうとしたとき。ピシンッ―、世界はまたもひび割れて…!?“アルス・マグナ”が導く時の中、カナメとエミリオは真実を追う。 |
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おすすめコメント
再び目覚めたエミリオは、カナメとともに過去の記憶の中へ……。エミリオが目を覚ますと、目の前には心配そうな顔をしたカナメがいた。どうやらまたエルミナの身体で起きてしまったらしい。すぐさまエルミナに替わろうとした彼女だが、なぜか過去の記憶の中に囚われてしまい……!?