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これはゾンビですか? 11

はい、メレンゲです

富士見ファンタジア文庫 き−3−1−11

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2012年10月
ISBNコード 978-4-8291-3811-3
4-8291-3811-4
税込価格 638円
頁数・縦 278P 15cm
シリーズ名 これはゾンビですか?

商品内容

要旨

バレンタインデーを間近に控えたある日、ゾンビな高校生である俺こと相川歩は、クラス委員長にしてお下げ髪の美少女・平松妙子から衝撃的なお誘いを受けてしまった。「う…ウチに来ない?…家に私しかいないから…」こ、これは「チョ…チョコの代わりに私をもらって!」的なサムシングですか!?どうなる!?どうなっちゃうのよコレ!?一方、織戸(変態)が歌いながら靴箱を磨いているのが見えた。アカン。コイツ、悲しすぎる。靴箱を磨いてもチョコは貰えないのに。そんなマンモス哀れだと思っていた友人が、今回の話の主役になるなんて、世界で誰が予想できただろうか―。

おすすめコメント

最強のメガロを作るために現れたのは……メレンゲ!? 二月十三日。バレンタインを間近に迎えたある日、突如異変が起こる。世界中の男が全て、女性に変わるのだ。歩以外の、全てが。一体これはどうなっているのか? その時すでに、最強のメガロは誕生していた――。

出版社・メーカーコメント

バレンタインデーを間近に控えたある日、ゾンビな高校生である俺こと相川歩は、クラス委員長にしてお下げ髪の美少女・平松妙子から衝撃的なお誘いを受けてしまった。「う……ウチに来ない? ……家に私しかいないから……」こ、これは「チョ…チョコの代わりに私をもらって!」的なサムシングですか!? どうなる!? どうなっちゃうのよコレ!? 一方、織戸(変態)が歌いながら靴箱を磨いているのが見えた。アカン。コイツ、悲しすぎる。靴箱を磨いてもチョコは貰えないのに。そんなマンモス哀れだと思っていた友人が、今回の話の主役になるなんて、世界で誰が予想できただろうか――

著者紹介

木村 心一 (キムラ シンイチ)  
1982年京都市生まれ。『これはゾンビですか?』で第20回ファンタジア長編小説大賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)