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消費者志向の経営戦略

出版社名 芙蓉書房出版
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-8295-0495-6
(4-8295-0495-1)
税込価格 1,980円
頁数・縦 162P 21cm

商品内容

要旨

消費者の立場からの調査活動や、さまざまな企業の消費者志向経営への参画のなかで築いてきたノウハウや情報に基づいて企業戦略に不可欠の“本物の消費者志向経営”とは何かを示す。

目次

第1章 経営戦略として進める消費者志向経営―ビジョンと戦略をもって消費者志向経営を進めよう
第2章 消費者志向経営実現のための基本原則―対症療法ではなく本物の消費者志向経営のための原則
第3章 信頼のための情報開示―情報開示は消費者の信頼の基礎となる
第4章 “使う”、“選択する”視点からの商品・サービス―商品・サービス自体の消費者志向とは何か
第5章 顧客満足か消費者満足か―お客さま満足ではなく消費者満足を目指したい
第6章 消費者志向経営とコンプライアンス・CSR―消費者志向経営はコンプライアンスやCSRとどう関係するのか
第7章 消費者とのコミュニケーション―消費者とのコミュニケーションが信頼や変革の礎になる

出版社
商品紹介

消費者の立場からの調査活動や、様々な企業の計画への参画で築いてきたノウハウや情報に基づいて「消費者志向経営」とは何かを示す。

著者紹介

古谷 由紀子 (フルヤ ユキコ)  
1949年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。消費生活アドバイザー、シニアリスクコンサルタント。消費者の視点で、消費者志向経営、CSR、コンプライアンス、リスクマネジメントを中心に提言・アドバイスの活動。(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(通称NACS)常任理事(NACS消費生活研究所担当)、経営倫理実践研究センター(BERC)フェロー、玉川大学非常勤講師、経済産業省ISO/SR国内対応委員、「社会的責任に関する円卓会議」運営委員、企業の社外委員(コンプライアンス専門委員会、アドバイザリー会議、品質諮問委員会など)を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)