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明日のための現代史 下巻

戦後の世界と日本 1948〜2022

出版社名 芙蓉書房出版
出版年月 2022年9月
ISBNコード 978-4-8295-0843-5
(4-8295-0843-4)
税込価格 3,190円
頁数・縦 413P 21cm
シリーズ名 明日のための現代史

商品内容

要旨

冷戦から現在のウクライナ戦争まで、歴史学と国際政治学との双方的視点から描いた戦後史・現代史。2022年から高校の歴史教育が大きく変わった!新科目「歴史総合」「日本史探究」「世界史探究」に対応すべく編集。

目次

新たな対立のはじまり
戦後世界と日本
戦後復帰の国際環境
「第三世界」と「平和共存」―冷戦の並行世界
「戦後帝国主義」の登場
世界観が生みだす対立
価値観の相克する世代―支配と民主化
相互依存の世界
新冷戦と新自由主義
グレイト・デタント
ポスト冷戦期の世界
新自由主義の世界
「民主」と世界の分断
自由と民主

出版社・メーカーコメント

世界史と日本史の枠を越えたグローバルな視点で書き下ろした全く新しい記述スタイルの通史既刊『明日のための現代史〈上巻〉』に続き、冷戦から現在のウクライナ戦争までを最新の研究動向を反映させて描く2022年から高校の歴史教育が大きく変わった!新科目「歴史総合」「日本史探究」「世界史探究」に対応すべく編集された現代史通史《主な内容》 ▼日本の占領政策は誰が主導したのか? ▼朝鮮が分断された原因はどこにあるのか? ▼パレスチナ問題はどのように起きたか? ▼「キューバ危機」では誰が何を得たのか? ▼東京オリンピック、そして「祖国か、死か!」 ▼「竹島(独島)問題」はどのように出現したか? ▼なぜベトナムで戦争が起きたのか? ▼中国の愚行・「文化大革命」とは何か? ▼「列島改造」の時代とはどのような時代か? ▼石油危機は何を生んだか? ▼ロッキード事件の遠因とは何か? ▼「イラン革命」は米ソに何を与えていたか? ▼「ペレストロイカ」の影響は何か? ▼冷戦が終わるとどうなるか? ▼自衛隊はなぜ海外へ派遣されるのか? ▼アフリカの黒人差別は何と闘ったか? ▼アメリカ・ファーストの「ネオコン」とは何か? ▼「自民党をぶっ壊す」は何を意味したか? ▼韓国のエンタメ産業はどうして発展したのか? ▼「リーマン・ショック」は何を明らかにしたか? ▼NATOとロシアはどのような関係か? ▼中国の覇権を築く「一帯一路」とは何か? ▼安倍内閣は何をなしたか? ▼誰がプーチンを裁くべきか?

著者紹介

伊勢 弘志 (イセ ヒロシ)  
明治大学大学院文学研究科/文学部兼任講師。1977年大分県生まれ。2001年國學院大學文学部史学科卒業。2004年桜美林大学大学院国際関係学部修士修了。2011年明治大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)