• 本

自衛隊の海外派遣政策の「変容」 規範に媒介される利益とパワーの追求による国家行動

出版社名 芙蓉書房出版
出版年月 2025年7月
ISBNコード 978-4-8295-0901-2
4-8295-0901-5
税込価格 5,500円
頁数・縦 397P 22cm

商品内容

要旨

国益と規範で読み解く自衛隊海外派遣の軌跡。

目次

序章
第1章 先行研究
第2章 方法論
第3章 湾岸危機・戦争と日本の対応
第4章 カンボジアPKOへの自衛隊派遣
第5章 ルワンダ難民救援への自衛隊派遣
第6章 東ティモール紛争への対応
第7章 9.11同時多発テロ後の対外政策―日米同盟体現の追求
第8章 民主党政権による自衛隊派遣政策と南スーダンからの撤収
第9章 能力構築支援への自衛隊派遣―「防衛関与」の拡大
終章

著者紹介

浦上 法久 (ウラカミ ノリヒサ)  
防衛大学校グローバルセキュリティセンター兼防衛学教育学群准教授・博士(学術)。国連PKO(ハイチ、南スーダン)に参加し、平和活動や人道支援活動に従事。米陸軍平和維持・安定化作戦研究所(Peacekeeping and Stability Operations Institute:PKSOI/U.S.Army War College)で研究員として勤務。エチオピアPKOセンター設立にはコンサルタント兼講師として10年携わるほか、各国のPKOセンター等への講師等として派遣多数。国際関係論(主にリアリスト・コンストラクティビズム)、安全保障(防衛関与、国際平和活動など)を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)