闇を呼ぶ声 周と西門
プラチナ文庫
| 出版社名 | プランタン出版 |
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| 出版年月 | 2017年1月 |
| ISBNコード |
978-4-8296-2625-2
(4-8296-2625-9) |
| 税込価格 | 682円 |
| 頁数・縦 | 282P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
憑いた霊を引きはがす呼児の周には、それを彼岸へ封じる戻児で唯一の対でもある双子の妹がいた。その妹を亡くして以来、周は力を使おうとせず鬱々と生きている。突然同居することになった親戚の西門にも、胡散くささしか感じなかった。けれど、胸中の痛みを覗かせる彼の言葉は、周の心をほぐしていく。戻児である西門と仮の対となり、妹の死に繋がる怪異を追ううちに周は…。 |
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おすすめコメント
対である双子の妹を亡くした周は、拝み屋家業を継ぐことを放棄していた。けれど、当初は胡散臭いと思っていた西門と仮の対となり…。