商品内容
| 要旨 |
戦火による都市の縮小、治安悪化にともない横行する犯罪と頻発する喧嘩、惣構を設け「城塞」と化した都市で自衛・自治する町人。上洛した信長が見た京都は、応仁・文明の乱と幾度の政争を経て、かつてとまったく異なる姿に変貌していた。同時代史料から、「町」が社会集団として成熟していくさまや、戦国期京都が辿った激動の軌跡を尋ね、都市民らの視線を通して信長と京都の関係を捉え直した斬新な戦国都市論。 |
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| 目次 |
第1章 若き信長と城塞都市京都(上京・下京と洛中洛外 |


