商品内容
| 要旨 |
イランの西部に位置するササン朝ペルシア時代(三〜七世紀)の遺跡、ターク・イ・ブスターン洞。「楽園のアーチ」と呼ばれるこの遺跡には、岩山、涌水をたたえる池、楊木やその他の緑蔭地があり、池に臨んだ断崖には、神と王の三尊式の像や飛天像、生命の樹、鹿・猪の狩猟の様子が浮彫で表されている。西アジアにある楽園泉地の遺跡を図像学、比較文明論の視点から考究して、地獄・極楽のイメージを探る。 |
|---|---|
| 目次 |
1 はじめに |
| 要旨 |
イランの西部に位置するササン朝ペルシア時代(三〜七世紀)の遺跡、ターク・イ・ブスターン洞。「楽園のアーチ」と呼ばれるこの遺跡には、岩山、涌水をたたえる池、楊木やその他の緑蔭地があり、池に臨んだ断崖には、神と王の三尊式の像や飛天像、生命の樹、鹿・猪の狩猟の様子が浮彫で表されている。西アジアにある楽園泉地の遺跡を図像学、比較文明論の視点から考究して、地獄・極楽のイメージを探る。 |
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| 目次 |
1 はじめに |
0100000000000034779783
4-8318-2709-6
極楽浄土の起源 祖型としてのターク・イ・ブスターン洞
杉山二郎/著
法藏館
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BK