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マハーバーラタ 原典訳 8

第8巻(1−49章)

法蔵館文庫 か11−8

出版社名 法藏館
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-8318-2720-3
4-8318-2720-7
税込価格 1,430円
頁数・縦 255P 15cm
シリーズ名 マハーバーラタ

商品内容

要旨

クル軍を率いていたドローナが戦死すると、カルナが次の軍司令官に任命される。クリシュナを御者とするアルジュナに対抗すべく、カルナはマドラ国王シャリヤに自らの御者となるよう求める。シャリヤはこれに憤慨するが、ドゥルヨーダナになだめられカルナとともに出陣する。ユディシティラは、アルジュナがいまだカルナを殺していないことを知り、侮辱的な言葉を投げかける。

目次

第8巻 カルナの巻(カルナ・パルヴァン)(カルナの死(第一章―第四十九章))

著者紹介

上村 勝彦 (カミムラ カツヒコ)  
1944年、東京浅草に生まれる。1967年、東京大学文学部卒業。1970年、同大学院人文科学研究科(印度哲学)修士課程修了。サンスクリット詩学専攻。元東京大学東洋文化研究所教授。2003年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)