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小林陽太郎 「性善説」の経営者

出版社名 プレジデント社
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-8334-2006-8
4-8334-2006-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 447P 20cm

商品内容

要旨

「よい会社」を目指した富士ゼロックスとの50年。日本を代表する財界人「初めての評伝」。

目次

プロローグ 引退スピーチの日
第1章 「人間」小林陽太郎
第2章 ビューティフルキャンペーンの衝撃
第3章 「一番の仕事」はTQC
第4章 販売会社は何をもたらしたのか
第5章 ニューワークウェイは正しかったか
第6章 小林は後継社長たちに何を託したのか
第7章 「企業の社会的責任」とは何か
第8章 「再アジア化」論と中国
第9章 アスペンの夢

著者紹介

樺島 弘文 (カバシマ ヒロフミ)  
1956年、札幌市生まれ。東京農工大学卒業。1988年プレジデント社に入社。ビジネス誌「プレジデント」の編集長、出版部長などを務める。2002年退職して、家族で栃木県那須郡馬頭町(現那珂川町)に移住し、田舎暮らしを始める。現在、文筆家として、人物論、企業論などを執筆。インタビューした社長は100名を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)