田中角栄がいま、首相だったら
| 出版社名 | プレジデント社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2022年4月 |
| ISBNコード |
978-4-8334-2432-5
(4-8334-2432-0) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 230P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
外交から「令和版列島再改造」まで、天才・田中角栄の日本再生計画大予測! |
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| 目次 |
第1章 私が見た特異な政治家・田中角栄とは |



出版社・メーカーコメント
令和の現代に田中角栄が首相だったら、何をしただろうか?今年2022年は田中角栄内閣が発足してからちょうど50年にあたる。田中角栄といえば、「ロッキード事件」「闇将軍」といった金権政治家のイメージが強いが、その一方で議員立法で33もの法案を成立させたり、「日本列島改造論」に代表される国土開発計画、独自の資源外交など、先見性に富んだ優れた政策立案者だったことでも知られている。本書は「政策立案者・田中角栄」にフォーカスし、50年後の現在に彼が首相であれば、どのような政策を打ち出したかを大胆に予想。田中角栄に関する著書を持つ、田原総一朗氏と日本経済新聞の前野雅弥氏のタッグによる、まったく新しい「田中角栄論」である。