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コンポーザブル経営 加速度的な成長を実現させるDX戦略

出版社名 プレジデント社
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-8334-2439-4
4-8334-2439-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 237P 21cm

商品内容

目次

第1章 危機の後は起こるべき変化が加速する(現代の変化指標は「つながり」「相互依存」「スピード」
無形資産価値の向上―ESGとCSV ほか)
第2章 これからの価値源泉は「顧客の体験進化(トレードオフ解決)」にある(顧客体験のトレードオフ解決、期待値を超え続ける
付加価値とビジネスモデル ほか)
第3章 コンポーザブルなビジネスモデルでスケールしていく(パーパス(存在意義)・ミッション・ビジョン・バリューとスケール。そして、業界の考え方が変わっていく
ビジネスモデルスタック ほか)
第4章 コンポーザブル経営の推進―アジャイルアプローチの実践(デジタルを梃子にこれからのビジネスモデルを創造していくために、日本人が乗り越えるべき壁
将来の可能性と、それに挑戦する存在意義、理解・納得・共感・コミットのためのセンスメイキング、そのための未来からのバックキャスト ほか)
終章 NECが推進するDXの本質とは―吉崎敏文・NEC執行役員常務デジタルビジネスプラットフォームユニット担当

出版社・メーカーコメント

コロナ禍が3年目に突入しようとする中、企業の成長戦略の柱となるのが、DX(デジタルトランスフォーメーション)であることは間違いない。では多くの企業がDXに取り組んでいるにもかかわらず、なぜ成果に大きな違いが出てくるのだろうか。本書の著者でこれまで450社以上のコンサルティングを手がけてきた桃谷氏はその原因を、多くの企業が時代の変化やデジタルの持つ力を正しく理解してこなかったからだと述べる。そして、DXによる成長加速戦略のポイントは様々な経営資源を「コンポーザブル(組み換え可能)」に活用していくことだと主張する。テクノロジー企業でありながらサービス企業へと自らDXを進めているNECのコンサルティングチームを率いる桃谷氏ならではの独自の視点が光る、新しいDXのテキストである。

著者紹介

桃谷 英樹 (モモタニ エイキ)  
日本電気株式会社DX戦略コンサルティング事業部事業部長。マネージング・エグゼクティブ。大阪生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士、CAL I(認定アジャイルリーダー)。国立共同研究機構の講師、外資事業会社でマーケティング・新規事業立ち上げに従事、独立系・外資コンサルティングでマネージング・ディレクター/パートナーを経て現職。コンサルティングの責任者として、450以上のプロジェクトに携わる(デジタル、事業戦略・企業戦略、新規事業、マーケティング戦略、業務改革)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)