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日本車敗北 「EV戦争」の衝撃

出版社名 プレジデント社
出版年月 2022年2月
ISBNコード 978-4-8334-2445-5
4-8334-2445-2
税込価格 1,870円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

FCV(水素燃料電池車)はなぜ普及しないのか。「全固体電池」で日本はリードできるのか。中韓が猛追?「日本製EV」真の実力。日本車メーカーがEVベンチャーの下請けに?水素は環境に悪い?「クリーンエネルギー」の真実。サブスクリプションが「ケイレツ」を破壊する。トヨタVSテスラ、日本電産・アップル参入…元ゴールドマンサックス、元東大特任教授が自動車業界「大変動」のすべてを解説!

目次

1章 テスラに抜かれる日本車
2章 中国・韓国の猛追
3章 なぜ水素は普及しないのか
4章 電気で負ける日本車
5章 過熱するバッテリー戦争
6章 ビジネスモデルの敗北
7章 どうすれば生き残れるのか

出版社・メーカーコメント

世界の産業を「脱炭素」の潮流が襲っている。欧州・米国ではすでに「ガソリン車廃止」の動きが顕著になってきた。しかし日本車メーカーの動きは遅い。このままだと日本車はテスラに負ける。かつて日本経済はDRAMで韓国に敗北、iPhoneとGAFAが日本企業を駆逐した。今度は日本のお家芸自動車産業がGAFAと中国韓国に駆逐される。それは日本経済が沈没する時かもしれない――。自動車産業の最新動向を、写真・図を多数収録してわかりやすく解説。

著者紹介

村沢 義久 (ムラサワ ヨシヒサ)  
元東京大学特任教授、環境経営コンサルタント。1948年徳島県生まれ。東京大学工学部卒業、東京大学大学院工学系研究科修了(情報工学専攻)。スタンフォード大学経営大学院にてMBAを取得。その後、米コンサルタント大手、ベイン・アンド・カンパニーに入社。ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン日本代表を経て、ゴールドマン・サックス証券バイスプレジデント(M&A担当)、モニター・カンパニー日本代表などを歴任。2005年から2010年まで東京大学特任教授。2010年から2013年まで東京大学総長室アドバイザー。2013年から2016年3月まで立命館大学大学院客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)