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未来をつくるインターナショナルスクール経営戦略

出版社名 プレジデント社
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-8334-2554-4
4-8334-2554-8
税込価格 2,420円
頁数・縦 253P 19cm

商品内容

要旨

グローバル人材を育てる鍵はここに!日本の未来を支える人材の育成をテーマに、国際教育の必要性、インターナショナルスクールの役割、国際バカロレア(IB)の価値、さらにテクノロジーと教育の未来について深く掘り下げて解説。著者の豊富な経験をもとに、Aoba‐BBTが実践する革新的な教育改革を具体例とともに紹介。多様性と探究型学習を基盤とした人づくりのアプローチを提示。未来を見据えた教育を模索する教育関係者や保護者にとって必読の一冊!

目次

第1章 日本の未来を切り拓く国際教育(グローバルな視点と国際教育の必要性
世界標準の学びを実現するインターナショナルスクール)
第2章 国内外におけるインターナショナルスクールの立ち位置(インターナショナルスクールの現在地
国内インターナショナルスクールの定義と区分け)
第3章 次世代型世界標準カリキュラム「国際バカロレア(IB)」(国際バカロレア(IB)がめざすところ
崇高な理念を体現するカリキュラム)
第4章 Aoba‐BBTによる教育改革の取り組み(アオバジャパン・インターナショナルスクールのあゆみ
IBDPとGLDのハイブリッドカリキュラム ほか)
第5章 テクノロジーの進化と教育の未来(教育にテクノロジーを活用する意義
教育のオンライン化とその影響 ほか)
巻末特別対談 「教育への投資」こそが一番真っ当な未来への投資 坪谷・ニュウェル・郁子 東京インターナショナルスクール理事長

出版社・メーカーコメント

国際教育や英語力への関心の高まりを背景に、インターナショナルスクールに通う日本人が増えている。従来インターナショナルスクールといえば、日本で暮らす外交官や駐在員の子息が通う学校というイメージが強かったが、文科省の学習指導要領に縛られずに、国際性やクリエイティビティを育む教育カリキュラムを子どもに受けさせたい保護者の間で、学校の選択肢の1つになっている。本書は、日本初の100%オンライン大学であるBBT大学・大学院(学長大前研一氏)を経営すると同時に、都内12カ所でインターナショナルスクールの経営を行う著者が、インターナショナルスクールや国際教育カリキュラム「国際バカレロア」について紹介する。本文の途中に、グローバル人材育成に定評のある国内外のエキスパートへのインタビューを挿入し、インターナショナルスクールや国際バカレロアについて、多面的な見方を提供する。

著者紹介

柴田 巌 (シバタ イワオ)  
京都大学工学部、同大学院で工学学士・修士を取得。その後、多角的な視野を獲得するために、英国London School of Economicsにて経済学修士、米国Northwestern大学Kellogg Graduate School of ManagementでMBAを取得。京都、ロンドン、シカゴでの生活と学びを通じて、都市、テクノロジー、ビジネス、政治経済地理等の社会科学を横断する独自の視点を磨く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)