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監査法人ほどおもしろい仕事はない この瞬間こそが、いま、楽しい! 公認会計士資格保持者に、ホンネで語る“働く”ことの意味

出版社名 プレジデント社
出版年月 2023年7月
ISBNコード 978-4-8334-5233-5
4-8334-5233-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

目次

1 間違いだらけの“就職先”選び?(迷い多き、20代〜30代の公認会計士資格保持者へ
大手、中小、ベンチャー。規模や志で変わる監査法人の違い ほか)
2 「公認会計士」資格を、どう活かすか(意外に知らない、監査法人がすべき仕事の本質とは
会社の仕組みを把握できる、監査法人の可能領域 ほか)
3 だから成長する「史彩」の教育(見える世界が広くなる。大手とは違う考え方で社員と向き合う
豊かなナレッジと優れた洞察力を持つ公認会計士集団に ほか)
4 業界を変える「史彩監査法人」ビジョン(「彩りある未来を、共に歩む」。ここにある史彩の発想とは?
20年後へのビジョン。「監査業界に息吹を与える存在になる」 ほか)
5 これが先輩社員たちの声。「監査は楽しい!」(「ほどよいクライアント規模や経営層との近さがあるからこそ、会計士としての専門性を活かした仕事ができる」―D・K
「“最大限”まで顧客に寄り添い、共にIPOを目指す。その達成感、楽しさは他では得難いもの」―Y・M ほか)

出版社・メーカーコメント

監査法人を辞めていく人が目立つ。監査法人で培ったスキルや経験を何か明確な目的をもって新たな道へ羽ばたいていくのであれば、ぜひ応援したいのですが、監査法人や監査という仕事に疲れてしまったり、続けていくだけの魅力を見失ってしまったりしているだけのような気がしてなりません。”監査という仕事は楽しく、魅力もある”ことを多くの会計士や会計士の卵に知ってもらいたいのです。史彩監査法人のクライアントは、売上高1000億円未満の中小企業ですが、経営者の視座の高さや見識の深さには、驚かされます。そのような経営者の役に立てたときの満足感は非常に大きなものがあります。史彩監査法人が率先して監査という仕事を楽しみ、イキイキ働く姿を見せることで、監査業界で働く人たちに監査の楽しさ・魅力を再発見してもらうのが本書の役割です。

著者紹介

伊藤 肇 (イトウ ハジメ)  
史彩監査法人代表社員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)