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名医ポポタムの話

福音館文庫 S−18 ショヴォー氏とルノー君のお話集 3

出版社名 福音館書店
出版年月 2003年5月
ISBNコード 978-4-8340-1949-0
4-8340-1949-7
税込価格 825円
頁数・縦 323P 17cm

商品内容

要旨

カバのお医者ポポタムは、「患者が死んでからこそが私の出番」と、自ら発明した糊やポンプを駆使して大活躍…アフリカにパリにと桁外れの治療活動が展開する破天荒な表題作の他に、人里で暮らすことになった鬼の運命を描く現代の寓話「人食い鬼の話」など三篇を収録。小学校中級以上。

出版社
商品紹介

カバのお医者ポポタムは「患者が死んでからこそ私の出番」と、自ら発明した糊やポンプを駆使して、けたはずれの治療を……。

著者紹介

ショヴォー,レオポルド (ショヴォー,レオポルド)   Chauveau,L´eopold
1870年、リヨンに生まれ、のちパリに出て医師となる。アルジェリアでの農場経営、軍医などの経歴をへて、第一次世界大戦後は創作活動に専念。多数の小説を発表する一方、塑像や絵画も制作。1940年没
出口 裕弘 (デグチ ユウコウ)  
1928年東京生まれ。1951年東京大学仏文科卒。1992年一橋大学教授定年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)