• 本

高校生からわかる原子力

池上彰の講義の時間

出版社名 ホーム社
出版年月 2012年5月
ISBNコード 978-4-8342-5178-4
4-8342-5178-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

人間はどのようにして原子力を手に入れたのか。それが爆弾に使われたのはなぜなのか。世界はどうして核兵器を捨てられないのか。被爆国でありながら、なぜ日本は原発の道を選んだのか。安全神話はなぜ崩れたのか。事故後の原発はどうなるのか。使用済み核燃料は安全に処理できるのか。人間は本当に原子力をコントロールできるのか。

目次

第1講 爆弾に使われた原子力
第2講 世界で最初の原爆投下
第3講 核開発競争始まる
第4講 原子力の平和利用へ
第5講 日本は原発を導入した
第6講 日本も核保有を検討した
第7講 拡散する核の脅威
第8講 原発事故と反対運動
第9講 悪戦苦闘の核燃料サイクル
第10講 原発に未来はあるか?

出版社
商品紹介

3・11の事故で安全神話が崩れ、見直しを迫られる日本の原子力発電。そもそも原子力とは何か、どのような利用をされてきたか、そして問題点とは。池上彰が歴史を追って講義。これならわかる。

出版社・メーカーコメント

池上彰が原子力の歴史と問題点を丁寧に解説 3・11の事故で安全神話が崩れ、見直しを迫られる日本の原子力発電。そもそも原子力とは何か、どのような利用をされてきたか、そして問題点とは。池上彰が歴史を追って講義。これならわかる!

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年長野県生まれ。1973年にNHKに入局。記者として災害や事件、消費者問題などを担当し、1994年から11年間は「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。現在はフリー・ジャーナリスト、東京工業大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)