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水晶の森に立つ樹について 宗教性の恢復

対談集 2

出版社名 文芸社
出版年月 2001年6月
ISBNコード 978-4-8355-2097-1
4-8355-2097-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 238P 20cm

商品内容

目次

1 木喰
2 ブッダが自覚したこと
3 宗教性の内実
4 禅の世界
5 般若心経について
6 法華経について
7 阿弥陀経について
エピローグ 一人一寺

出版社
商品紹介

我知らず掌を合わせるごく自然な人間性の中にある宗教性の回復について、身近な宗教の対談集。

出版社・メーカーコメント

私たちは「無常」という言葉に目をつむることはできない−詩人・山尾三省と作家・立松和平の対談集第二弾。仏教、禅、法華経・・・。神仏という概念を通して人間とは何たるかを突きつめる。

著者紹介

山尾 三省 (ヤマオ サンセイ)  
詩人。1938年東京・神田に生まれる。早稲田大学文学部西洋哲学科中退。1967年、コミューン「部族」に参加。1973年、家族と共にインド、ネパールの聖地を巡礼し、4年後の77年、鹿児島県屋久島に移住。現在、屋久島にて妻、4人の子どもたちに囲まれ、農耕と執筆の日々を送る
立松 和平 (タテマツ ワヘイ)  
作家。1947年栃木県宇都宮市に生まれる。早稲田大学政経学部卒業。1970年、在学中に文学作品『自転車』で第1回早稲田文学新人賞を受賞。卒業後、様々な職業を経験した後、1979年から文筆活動に専念する。1980年、小説『遠雷』で第2回野間文芸新人賞。1986年、アジア・アフリカ作家会議の「85年度若い作家のためのロータス賞」。1993年、『卵洗い』で第8回坪田譲治文学賞。1997年、小説『毒―風聞・田中正造』で第51回毎日出版文化賞などを受賞。著作多数。近年、特に自然環境保護問題に取り組み、積極的に発言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)