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アフリカと白球

出版社名 文芸社
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-8355-6245-2
4-8355-6245-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 302P 19cm

商品内容

要旨

ある野球好きの平凡なサラリーマンが、西アフリカのガーナに赴任して、ひょんなことからナショナル野球チームの監督に就任。オリンピックを目指して猛特訓を始める。ガーナの文化、習慣の違いをはじめ、さまざまな困難に、もがき、葛藤し、時には挫折しながら、なお夢に向かって奮闘する。「白球」がアフリカで果たした役割は何だったのか。生きる喜びとは何かを気づかせてくれる、ビタミン剤入り国際理解の書。

目次

序章 アフリカ
第1章 出会い
第2章 模索
第3章 衝突
第4章 挑戦
未来への章 生きがい

おすすめコメント

ビートたけし氏、推薦!フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」で放映されたガーナ・ナショナル野球チームの日本人監督が綴る、涙と笑いの感動ストーリー!

出版社・メーカーコメント

国際協力事業団の職員として西アフリカのガーナに赴任した著者は、ひょんなことからナショナル野球チームの監督に就任、オリンピック出場という夢にむけてチームの指導にあたることになる。文化と習慣のちがいに戸惑い、時には挫折を経験しながらもチームを導く著者。貧しい生活にもかかわらず、野球に打ち込むガーナの人たち。果たしてオリンピック出場の夢は叶えられるのか?……フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」でも紹介され、ビートたけしも熱い関心を寄せたドキュメンタリーがついに刊行!

著者紹介

友成 晋也 (トモナリ シンヤ)  
東京オリンピックが開催された1964年東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。大学時代は体育会野球部に所属し早慶戦出場を目指すもベンチ入りさえ果たせず。大学卒業後、リクルートコスモス社を経て、国際協力事業団(JICA)に入団。西アフリカのガーナ事務所勤務時代に、ガーナ・ナショナル野球チームを立ち上げ、初代監督に就任、オリンピック出場を目指す。帰国後、JICA本部勤務でのサラリーマン生活の傍ら、NPO「アフリカ野球友の会」の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)