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ビール・地ビール・発泡酒 新装版

出版社名 文芸社
出版年月 2004年8月
ISBNコード 978-4-8355-8294-8
(4-8355-8294-2)
税込価格 1,320円
頁数・縦 240P 19cm
シリーズ名 ビール・地ビール・発泡酒

商品内容

要旨

ビール全般にわたり、その歴史、製造方法、特徴をわかりやすく解説。また、ビール王国ドイツのビール見聞記や発泡酒・地ビールについても詳しくレポート。

目次

第1章 日本のビール史と酒税法(ストックビール詣で
日本の麦酒税の歴史
ドイツのビール税の歴史
副原料とビールの性質)
第2章 発泡酒創世紀とそのルネッサンス(発泡酒誕生物語
イモビールのルネッサンス)
第3章 地ビールについてあれこれ(米国のクラフト・ブルーイング
ドイツのガストハウス・ブラウエライ)
第4章 定番ビールの歴史と現状(ケルシュ
アルト
ミュンヒナー
ピルスナーとピルス
ヴァイスビヤ)

出版社・メーカーコメント

ビールと発泡酒の違いは?そのルーツは?──ビールのことなら、この一冊におまかせあれ!日本のビール史と酒税法から発泡酒創世記とそのルネッサンス、地ビールについてあれこれ、さらには定番ビールの歴史と現状まで、ビール全般をわかりやすく解説。ビールをもっとおいしく飲みたい人、そして、すべてを知り尽くしたいほどビールを愛している人が思わず自慢したくなる話題・知識を満載しました。うーむ、納得。乾杯だ!!

著者紹介

大草 昭 (オオクサ アキラ)  
1934年生まれ。1957年九州大学農学部農芸化学科卒、朝日麦酒(株)入社。吾妻橋工場を振り出しに、工場、研究所、本店の原料・資材・製麦・醸造・品質管理・技術情報・品質保証など歴任。1994年定年退職後、外食部門の顧問として「東京地ビール」の立ち上げに参画、ついに「ビールの揺り篭から天国まで」を達成。1999年社史資料室顧問を最後に四十三年余のアサヒビールを卒業。Gesellschaft f¨ur die Geschichte Brauwesens e.V.(G.G.B.)会員。JRCA品質システム主任審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)