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新時代の江戸前鮨がわかる本 訪れるべき本当の名店

出版社名 ぴあ
出版年月 2021年4月
ISBNコード 978-4-8356-3998-7
4-8356-3998-7
税込価格 1,650円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

予算3万超え、おまかせのみ、赤酢全盛…なぜ鮨屋はこの10年で激変したのか?

目次

早川光が選んだ10名店のシャリ・握り・肴
第1章 江戸前鮨は10年でこんなに変わった(江戸前鮨は10年でこんなに変わった
おまかせの歴史 ほか)
第2章 赤酢のシャリを考える(昔から江戸前鮨のシャリは赤酢だった
白いシャリは戦後に生まれた ほか)
第3章 鮨だねの新常識(マグロの漁法を覚えておこう
青森県三厩のマグロは別格 ほか)
第4章 新時代の鮨屋選び(3万円超より2万円以下の店を選べ
本当の名店は隠れている ほか)
第5章 おまかせ1万8千円以下で食べられる現代の名店(椎名町・松野寿し―魚の質と手間を考えたら、東京一安い
高円寺・鮨時成―正確無比な握り、唯一無二の煮ツメ ほか)

出版社・メーカーコメント

鮨評論界の第一人者だからこそ書ける、鮨を取り巻くリアルな現実が満載!この10年間でお鮨屋さんは大きく変貌しました。いつしか「コースのみ」が主流になり、予算も3万円超えが当たり前に。本書ではみなさんが感じている、もやもやとした疑問の答えをわかりやすく解説します。さらに、“赤酢全盛”時代がなぜ起こったのか?本当に旨いマグロとは?ウニの最新トレンドとは?など、鮨好きならぜひ知りたい最新情報も。また、今までの常識を覆すかのように、熟成やシンコ、アナゴの旬などの定説に疑問を呈します。激変する鮨業界の最新トレンド、なにより正しい知識を得るために必読の一冊です。もちろん、「ではどの店に行くべきなのか?」もわかります。メディアでは大きく取り上げられないけれど、コース2万円超の有名店に勝るとも劣らない、1万8千円(税別)以下の著者が認めた東京の名店をカラーグラビアと共に紹介。ぜひお楽しみください。

著者紹介

早川 光 (ハヤカワ ヒカリ)  
東京新宿区生まれ。マンガ原作者、著述家。BS放送『早川光の最高に旨い寿司』の番組ナビゲーターを務め、江戸前鮨に関する著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)