日本史人物死ぬほど痛いかすり傷
王様文庫 D120−1
| 出版社名 | 三笠書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年8月 |
| ISBNコード |
978-4-8379-3164-5
(4-8379-3164-2) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 301P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
明治の元勲・大久保利通は、殺害予告が届いていたのに無視していた。「なんでそんなことしたんだ」そう後から思うことは簡単です。25人の失敗談が、転ばぬ先の杖になりますように…! |
|---|---|
| 目次 |
第1章 失言型 言わなくてもいいことでしくじった日本史人物(本人のいないところだったのに、悪口で暗殺されてしまった天皇 崇峻天皇 |



出版社・メーカーコメント
おそらく皆様も、ちょっとしたミスや勘違い、油断や失言が結構な大事になってしまったという経験をお持ちでしょう。実は日本史を紐解くと、そんなささいな「かすり傷」が、歴史上の人物の人生を破滅に追い込んだケースが少なくありません。それどころか、歴史自体を大きく変えてしまうことだってあります。余計な一言で政権を瓦解させたり、一時の色香に迷って失脚したり、部下の忠告を無視して討ち取られたり…。本書では皇族、貴族、大名、武士、国会議員など、古代から現代まで幅広く日本史の人物を取り上げます。油断、失言、うっかり、勘違い…きっと本人も、「まさか、こんなはずじゃなかった」と思っていたことでしょう。よく「歴史に学べ」と言いますが、ぜひ本書でご紹介する失敗談を、他山の石としていただければ幸いです。