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知れば知るほど面白い日本の「しきたり」

王様文庫 A88−17

出版社名 三笠書房
出版年月 2020年11月
ISBNコード 978-4-8379-6949-5
4-8379-6949-6
税込価格 748円
頁数・縦 205P 15cm

商品内容

要旨

年中行事、厄払い、縁起かつぎ…。そもそも…、いったい?なぜなら…、なるほど!こころ豊かに生きる77の知恵。

目次

1章 家族と家にまつわる「言い伝え」の真実(「還暦に赤いちゃんちゃんこ」―なぜ、赤色でなくてはならないか
「桃の虫を食べると美人が産まれる」―昔の人が信じた「桃パワー」 ほか)
2章 ただの“迷信”ではなかった!?「食」の知恵(「冬至にカボチャを食べる」―「黄色い食べ物」に託した願い
「宵越しの茶は飲んではいけない」―では、ペットボトルの現代人は、どうしたらいい? ほか)
3章 効果あり?金運や出世、ご縁をもつかむ方法(「夜中に銭勘定をしてはいけない」―静まり返った場所から聞こえる「チャリン」という響き…
「ぞうきんで顔を拭くとあがらない」―「もはや怖いものはない」境地に? ほか)
4章 この「タブー」は、どこから生まれたのか?(「火遊びをするとおねしょをする」―昔版「ダメ。ゼッタイ。」の脅し文句
「ミミズに小便をかけるとオチンチンが腫れる」―消毒もしない手でそんなところを… ほか)
5章 「年中行事」に込められた、先人たちの「思い」(「お正月にはおせち料理」―漢字で書くと本当の由来が見えてくる
「お正月に門松を立てる」―「正月飾り」だが飾りではない ほか)

出版社・メーカーコメント

トイレには「神様」が? 安産は「犬」に託す? 不思議な「言い伝え」もただの「迷信」ではなかった! 奥深くて面白い77の知恵