超エモ訳うたひめたちの100の詠
知的生きかた文庫 と29−2
| 出版社名 | 三笠書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2026年4月 |
| ISBNコード |
978-4-8379-8963-9
(4-8379-8963-2) |
| 税込価格 | 891円 |
| 頁数・縦 | 287P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
今も昔も変わらない。儚くも熱い、女たちの想い。少し疲れた日も、前を向きたい朝も。そっとページをひらけば、あなたの気持ちにいちばん近い一首が、きっと見つかる!飛鳥・奈良時代から近現代まで!新解釈で読む女たちの和歌。 |
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| 目次 |
1章 飛鳥・奈良時代のうたひめたち(流刑になった夫へ 狭野茅上娘子 |



出版社・メーカーコメント
新解釈で読む、女たちの和歌。飛鳥・奈良時代から、明治・大正、そして近現代まで。時代を超えて詠まれてきた女性歌人たちの和歌100首を、大胆な〈超エモ訳〉で紹介。◎ 行かないで、とも言えず 朝露に濡れるまで 私は立っていた(大伯皇女)◎ 遠くに行ってしまう愛娘 鏡を見るように もっと見つめておけばよかった(大伴坂上郎女)◎ 恋していると ちょっとした夢だって 信じたくなる(小野小町)◎ 悩みを話せる友達がいたらな こんな夜は 浮かれてみたいの(樋口一葉)◎ 命いっぱいに 桜が咲くから 私も命をかけて 眺めましょう(岡本かの子)男女格差、叶わぬ恋、戦争、家族との別れ…苦しい時代でも、女たちは和歌を詠んだ。感情に寄り添う訳と背景解説を収録。エモい言葉に浸りながら、自然と語彙力が身につき、文学の知識も深まる一冊!