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ぼくの村は戦場だった。

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2006年11月
ISBNコード 978-4-8387-1685-2
(4-8387-1685-0)
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

お母さんが庭に出たとき、爆弾が落ちたんだ。お母さんは何か言っていた。お母さんのことは大丈夫だよって、そばにいた人が言ったけど。でも、死んじゃった…。お母さんの頭には、穴が開いていた。女性ジャーナリストた見た戦場の真実の姿。

目次

第1章 アフガニスタン・イスラム共和国
第2章 ウガンダ共和国
第3章 ロシア連邦チェチェン共和国
第4章 コソボ自治州
第5章 イラク共和国
最終章 終わらない国際紛争

出版社
商品紹介

「お母さんが庭に出たとき、爆弾が落ちたんだ」。戦火の下で暮らす人々の真実の暮らし、想い、声がはじめて語られる。

著者紹介

山本 美香 (ヤマモト ミカ)  
1967年生まれ。山梨県出身。都留文科大学を卒業後、CS放送記者を経て96年にフリージャーナリストに。本書で紹介した国々をはじめ、10年以上にわたって世界各地の紛争地帯の惨状をTVや雑誌でリポートし続けている。戦時下のイラク取材で03年度の「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞を受賞。03年から1年間、日本テレビの報道番組でニュースキャスターを務める。現在、独立系通信社「ジャパンプレス」に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)