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14歳からの日本語の基本。 その日本語、間違っていませんか? 45分でわかる!

MAGAZINE HOUSE 45 MINUTES SERIES #04

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2009年7月
ISBNコード 978-4-8387-1997-6
4-8387-1997-3
税込価格 880円
頁数・縦 94P 21cm

商品内容

要旨

新語の流れから、読み書き、話し方まで。基本を知れば日本語の世界が広がる!基礎知識が45分で脳に直接浸透!シリーズ第4弾。

目次

1 今、日本語はどうなっているのか?(気付かずに誤用されている日本語
「あなたみたくなりたい」 ほか)
2 間違えやすい日常の言葉(「ら抜き」言葉は一般化したのか?
「切れる」は正解、「着れる」は間違い ほか)
3 敬語表現の基本(敬語とは何か
美化語は自分のために使う ほか)
4 読み方、書き方の基本(やはり基本は読み書きできること
読んでみましょう ほか)
5 慣用句、熟語の使い方の基本(その意味、わかっていますか?
「おざなり」と「なおざり」 ほか)

おすすめコメント

「見られる」を「見れる」と言っていませんか? 「足をすくわれる」と「足元をすくわれる」、どちらが正しいかわかりますか?「お名前をいただけますか?」は、なんだかおかしな言葉づかいだと思いませんか?  新語や流行語が破竹の勢いで生まれ、そしてすぐに消えていく昨今です。「ら抜き」言葉に代表されるように、長い言葉は省略され、慣用句は誤用され、ヘンな敬語もいっぱい。私たちは気付かないうちに間違った日本語を使っているのです。そしてこれは若い人に限ったことではありません。「別にいいじゃないの、通じないわけじゃないんだから」という人もいるでしょう。それはそうなのです。でも、だからといって言葉は通じればいい、というものではありません。通じるというのは必要最低限の条件だからです。 確かに日本語は奥が深く、幅も広く、厚みもあって、うまく使いこなすことは容易ではありません。しかし、言葉は常に、そして一生、私たちについてまわるもの。正統な日本語を身につければ、それはまさに一生の宝になるでしょう。 本書では、日本語の現代事情にはじまり、敬語の使い方、間違えやすい日常用語、読み方、書き方、慣用句の使い方など、多方面から日本語にアプローチしています。45分で基本をしっかり身につけ、日常でその世界を広めて、日本語マスターを目指しましょう!

著者紹介

北原 保雄 (キタハラ ヤスオ)  
1936年、新潟県柏崎市生まれ。1966年、東京教育大学大学院修了。文学博士。筑波大学名誉教授(元筑波大学長)。聖徳大学学事顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)