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心が元気になる涙のキキメ

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2013年9月
ISBNコード 978-4-8387-2593-9
4-8387-2593-0
税込価格 1,430円
頁数・縦 183P 19cm

商品内容

要旨

たったひと粒の涙を流すことで、脳内ストレスがリセット。他者に共感して流す涙は、あなたのストレスを溶かすのです。前向き、優しい、元気な人になるために、涙の力をフル活用しよう!ストレスを抱えたすべての人を救う、“週一号泣”涙活のススメ。

目次

第1章 ストレスを瞬間的に解消できる涙のパワー(なぜ「涙」を流すとスッキリするのか?
スッキリする「涙」は「情動の涙」 ほか)
第2章 質のよい涙を流すには(「情動の涙」の引き金はストレス
「涙」は「思考」の暴走を止めてくれる ほか)
第3章 「涙活」で身体もココロもスッキリしよう(実際に「涙」を流してストレスを解消してみよう
「涙活」とは何か? ほか)
第4章 1人「涙活」の作法(1人「涙活」の作法
「朝」よりも「夜」を選ぶ ほか)
第5章 チーム「涙活」へ行ってみよう(「涙」をシェアすれば、さらにストレスに強くなる!
日本人は「涙」をさまざまなところで流してきた ほか)

出版社
商品紹介

ストレス発散など「泣く」ことの素晴らしさを説く著者による「涙活」のススメ。週1回の「涙活」で身も心もスッキリ爽やか。

著者紹介

寺井 広樹 (テライ ヒロキ)  
涙活プロデューサー。「涙活」発案者。1980年、神戸市生まれ、同志社大学経済学部卒。2013年1月から「涙活」をスタート。現在、泣ける映画・音楽・詩の朗読など毎回テーマを変えて月1回ペースで、涙活を開催している。映画やドラマとのコラボレーションも積極的に行う。涙活の形として泣ける話に特化した人情噺、「泣語」も新たに発案し、さらなる普及を目指している。また、「離婚式」の発案者としても広く知られ、現在までに約200組の式に携わる
有田 秀穂 (アリタ ヒデホ)  
医学博士。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojo代表。東京大学医学部卒業。90年より東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究をし、96年から同大学医学部教授を務める。2013年に退職、名誉教授となる。「セロトニン研究」の第一人者として各界より注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)