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子どものチカラを信じましょう 小児科医のぼくが伝えたい子育ての悩み解決法

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2020年6月
ISBNコード 978-4-8387-3104-6
4-8387-3104-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

最高の子育ては、子どもの長所を伸ばすこと。上手なしつけ、才能の見つけ方、早期教育、発達障害…37年の経験がたどり着いた結論。

目次

第1章 幼児期の成長具合や育て方、心配事がたくさんあります。(他の子と比べて、成長や発達が遅いようです。きちんと育っているのか、不安です。
「魔の2歳児」のイヤイヤに、どう対処すればいいですか。
甘やかすばかりではよくないと思います。厳しく叱ってはダメですか。 ほか)
第2章 子どもの能力を伸ばすために、親ができることはありますか。(早期教育は、必要でしょうか。どういう効果があるのでしょうか。
コミュニケーション能力は、どうすればアップしますか。
子どもの才能、どうすれば早く見つけられますか。 ほか)
第3章 これからの時代、子育ても変わりますか。(しつけの内容に迷っています。何をどこまで言い聞かせればいいですか。
「自分で決める力」をつけるために、大事なことはなんでしょうか。
AI時代には“考える力”が必要と言われます。子どものうちに身につける方法はありますか。 ほか)

おすすめコメント

わが子がいちばん。そう思って見守るだけで、子供はすくすくと育っていきます。お母さんたちから集まった子育ての心配ごとを、小児科の名医が科学的に解決。もう悩む必要はいっさいありません!月間PV100万のミキハウス「出産準備サイト」で好評連載中の「高橋たかお先生のなんでも相談室」がついに1冊になりました。子育てに疲れ、産後うつ、育児うつになる親は増え続けるばかり。ネットも育児書もたくさんあるが、情報に振り回されて疲れてしまうことも。「子育ては、気にしないこと、楽しむことが基本」と断言し、小児科の現場で日々たくさんの親子に接し、救ってきた高橋先生が、数々の心配の種を科学的に解決してくれます。

著者紹介

高橋 孝雄 (タカハシ タカオ)  
慶應義塾大学医学部小児科主任教授。医学博士。専門は小児科一般と小児神経。日本小児科学会前会長。小児神経学会前理事長。1957年、8月生まれ。1982年慶應義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も務める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)