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FIELDWORK 野生と共生

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-8387-3112-1
4-8387-3112-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 147P 19cm

商品内容

要旨

2020年3月、人気アウトドアブランド「Snow Peak」の代表取締役社長に32歳の若さで就任した山井梨沙。キャンプ歴32年の彼女がフィールドワークを重ねながら獲得してきた野生と共生の感覚。グローバルとローカル、都市と地方、人と自然、人と人のつながり方。

目次

1 ME―私ができるまで(家族
出生 ほか)
2 YASEI―野生と共生(フィールドワーク
野生と共生 ほか)
3 BALANCE―しなやかに生きる(HOME⇔TENT
ローカルとプラネット ほか)
4 NEW DIVERSITY―ポストコロナの多様性(女性、年齢、社会的地位
ジェンダー ほか)
TAKIBI TALK―スノーピークの変わること、変わらないこと(1959、祖父、谷川岳
1987、父、キャンプ ほか)

おすすめコメント

2020年2月。多くの熱心な信望者をもつ人気アウトドアブランド<Snow Peak>が新しい代表取締役社長として発表したのは32歳の女性だった。日本独自のキャンプカルチャーを確立した山井太の娘、山井梨沙だ。子供時代、義務教育に疑問を抱き、多くのことをキャンプから学び成長した野生の人が、ファッションの世界に飛び込み、デザイナーとして奮闘した末、再びアウトドアの世界に戻ってきたのは2012年。採用試験を受けてスノーピークに入社すると、持ち前の行動力と野生の感覚でアパレル部門、地方創生や体験事業など、新規事業を次々と立ち上げ、新たなライフバリューを生み出した。そして2020年。生来の野生児社長は、絶大な人気を誇るアウトドアブランドの未来をどのように描いていくのか?山井梨沙がフィールドワークを重ねながら獲得してきた日本特有の野生と共生の感覚は、グローバルとローカル、都市と地方、人と自然、人と人の繋がりがリセットされたコロナ以降の新たな時代を生きるニューノーマルになっていく。*代表取締役会長・山井 太と代表取締役社長・山井梨沙の親子対談も収録。

著者紹介

山井 梨沙 (ヤマイ リサ)  
株式会社スノーピーク代表取締役社長。1987年、新潟県生まれ。祖父は同社創業者の山井幸雄、父は代表取締役会長の山井太。文化ファッション大学院大学で服づくり、洋服文化を専攻し、ドメスティックブランドに約1年間勤務。2012年、スノーピークに入社し、アパレル事業を立ち上げる。その後、アパレル事業本部長、企画開発本部長、代表取締役副社長を経て、2020年3月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)