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文系でも思わずハマる数学沼

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2023年4月
ISBNコード 978-4-8387-3237-1
4-8387-3237-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

美しくて、楽しくて、深い「数学の世界」へようこそ!何が面白い?何の役に立つ?世の中でどう使われてる?

目次

1 身近に隠れる「数字」の秘密(美しさは「数字」で表せる
大きすぎる数のロマン ほか)
2 便利で仕方がない「数学的思考」(確率を知れば、冷静な判断ができる
「1対1対応」で上手に数える方法 ほか)
3 世界は「数学」でできている(ギャンブルと数学はとっても仲良し
奥深い曲線の世界 ほか)
4 天才?変人?「数学者たち」の話(偉人ピタゴラスの「裏の顔」
「世界で2番目に賢い」と呼ばれた数学者 ほか)

出版社・メーカーコメント

数学って……「何が面白いの? 」「何の役に立つの? 」「世の中でどう使われてるの? 」そんなギモンに数学専攻の東大クイズ王が答えます!・横綱が69連勝する確率はどれくらい? ・「デカ盛り」と「ギガ盛り」、大きいのはどっち? ・論理的思考が身につく「対偶法」・個人情報は「素因数分解」で守られている・桜の開花予測を支える「微分積分」・選挙の当選確実はなぜ「0秒」で出せるのか? ・戦争を「暗号解読」で終結させた男 …etc.一度ハマると抜け出せない美しくて、楽しくて、深い「数学の世界」へようこそ!本書は3歳の頃から「数学沼」にどっぷりハマってきた鶴崎さんが、数学や数字の「美しさ・楽しさ・深さ」について語り尽くした一冊です。数学にコンプレックスがある人から、数学クラスタの人まで、”面白くって役に立つ”「数学の世界」に足を踏み入れてみませんか?

著者紹介

鶴崎 修功 (ツルサキ ヒサノリ)  
1995年生まれ。鳥取県出身。2018年東京大学理学部数学科卒業。2023年東京大学大学院数理科学研究科博士課程修了。2016年放送のTBS「東大王」に出演。クイズ番組初出場で初優勝をはたし、初代東大王に輝いた。2023年3月、2016年からレギュラー出演していた同番組を卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)