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笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-8387-3341-5
4-8387-3341-0
税込価格 1,760円
頁数・縦 111P 26cm

商品内容

要旨

「これ一冊あれば最小限の食材で最高のおかずが作れます」定番・肉・魚・野菜・常備菜。予約の取れない和食屋「賛否両論」が極めた家庭和食の集大成ついに完成!

目次

定番のおそうざい(これが最終形 鶏のから揚げ
だし汁不要で店の味 肉じゃが ほか)
肉のおそうざい(王道が最高 鶏の照り焼き
煮汁までおいしい 肉豆腐 ほか)
魚のおそうざい(よく煮つめて艶やかに ぶりの照り焼き
煮くずれなし さばのみそ煮 ほか)
野菜のおそうざい(副菜の定番 ほうれんそうのおひたし
おいしさが桁違い いんげんのごまあえ ほか)
常備菜(常備菜の心得
乾物は炒めて煮る 切り干し大根煮 ほか)

出版社・メーカーコメント

「唐揚げがしっとりやわらかになる秘密は、下味の砂糖にあり」「なすの煮物の色をきれいにだすコツは、ヘタを一緒に炒めること」みんなが大好きな定番料理がワンランクアップするコツを、大人気の和食屋が伝授。料理上手な人もそんなに自炊が得意じゃない人も、作って食べてみたくなるワクワクするような調理ポイントが満載です。日々のごはんはもちろん、お弁当、作り置き、なんとおせち料理にも活躍してくれるので、家庭の和食はこの一冊におまかせ!永遠の定番おかずと笠原さんが次の世代に伝えたいおそうざいをギュッと58品収録しました。今の時代だからこそ作ってもらいたい、私たちの体になじむ大切な味ばかりです。 (「はじめに」より)昔から日本で作られてきた普通のおそうざい。ここには先人の知恵や工夫、旬の物を上手に取り入れる技がふんだんに詰め込まれている。本来おそうざいとは、家庭で調理される手作りの日常のおかずを指すらしい。そういう意味でもおそうざいを上手に作って毎日の家庭の食事を楽しむのは最高にかっこよくてぜいたくな生活スタイルではないだろうか?  あなたもおしゃれでかっこいいおそうざい生活、始めてみませんか? 国民的おそうざいおじさん「賛否両論」笠原将弘

著者紹介

笠原 将弘 (カサハラ マサヒロ)  
東京・恵比寿にある日本料理店『賛否両論』店主。『正月屋吉兆』で修業した後、実家の焼き鳥店『とり将』を継ぎ、2004年に『賛否両論』をオープン。確かな調理技術と卓越した料理センスから生まれる独創的な和食が評判を呼び、瞬く間に予約のとれない人気店に。2013年には名古屋店もオープン。雑誌やテレビ、全国のイベントなど多方面で幅広く活躍し、和食の魅力を伝えている。プロのコツを楽しく解説するYouTube(チャンネル登録者は111万人/2025年8月現在)や家庭で作りやすいレシピが満載の著書も大好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)