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もっとおいしく作れたら

マガジンハウス新書 004

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-8387-7504-0
4-8387-7504-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 180P 18cm

商品内容

要旨

塩加減ひとつ、切り方しだい、いつもの味がグレードアップ!カブの丸焼き―皮をつけたまま調理するとジューシーに仕上がる。アスパラガス卵のソース―茹でる湯の塩分は2%に。春野菜のスープ―野菜を小さく切ると複雑な風味が生まれる。世界一シンプルなグリーンサラダ―葉野菜は包丁で切る。薬味たくさんの豚しゃぶ―適温は80℃。加熱しすぎるとパサパサに。トマトの冷製パスタ―トマトをおろし金ですりおろす。デザート―季節の果物にハーブやリキュールなど香りを足す…etc.全37品。

目次

第1章 野菜が教えてくれたこと
第2章 スープ―微笑むような火加減で
第3章 サラダ―素材と対話する、ということ
第4章 鉄のフライパンは一生もの
第5章 肉料理―シンプルに仕立てる
第6章 ご飯、ときどきパスタ
第7章 デザート―香りの魔法

著者紹介

樋口 直哉 (ヒグチ ナオヤ)  
作家・料理家。1981年東京生まれ。服部栄養専門学校卒業。2005年、『さよならアメリカ』(講談社)で第48回群像新人文学賞を受賞し、作家デビュー。同作は第133回芥川龍之介賞の候補にもなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)