相棒の泣ける話 5分で読める14編のアンソロジー
ファン文庫TearS
| 出版社名 | マイナビ出版 |
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| 出版年月 | 2022年5月 |
| ISBNコード |
978-4-8399-7972-0
(4-8399-7972-3) |
| 税込価格 | 792円 |
| 頁数・縦 | 256P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
町の図書室で亡き妻の読書履歴をたどる男性。裏表なく素直な彼と顔を合わせるうち…―(『死が別つもの』朝比奈歩)三十路で彼女に振られた有馬は、幼馴染の英二が女なら結婚できるのにと考えるが…。―(『タピオカとジップライン』杉背よい)店主ひとりのクリーニング店に響くラジオの声。ある日読まれたメールの内容は…―(『〆っぽい話』鳩見すた)営業の俺は、新人の田沢が苦手だった。それは昔から何度も見る、ある夢のせいで…。―(『こいつは相棒』猫屋ちゃき)ひきこもりだった二十歳の連は就労体験で訪れた老人ホームで懐かしい人と再会し…―(『サリバン先生とひきこもり』浜野稚子) |
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出版社・メーカーコメント
様々なかたちの「相棒」を描いた14編のアンソロジーです。ライト文芸の世界で活躍する作家達が紡いだ「泣ける話」で、心休まる時間を過ごしてみませんか。