
エミリー・ザ・ストレンジ
| 出版社名 | KADOKAWA(メディアファクトリー) |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年3月 |
| ISBNコード |
978-4-8401-0724-2
(4-8401-0724-6) |
| 税込価格 | 1,100円 |
| 頁数・縦 | 1冊 17cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
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赤と黒の印刷がおもしろい
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おすすめ度
- けやき書房 (大阪府堺市中区)
アメリカの大ベストセラーにして、歌手宇多田ヒカルの翻訳ということで発売前から話題になっていました。手に取ると変わった本です。総字数はこのレビューと同じくらいで、訳者あとがきのほうが長い!かなりひねた女の子が主人公。これもひねた4匹の猫とともに過ごす、ひねた日常がストーリーです。赤黒2色のみの印刷が新鮮。さらにニスを使った凝った印刷になっている。ひねた気持ちを持った女性にお勧めです。純粋にひねてますので、純粋な女性にもお勧めします。
(2003年4月3日)
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おすすめ度
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おすすめコメント
発売前から超話題、宇多田ヒカルさん初翻訳本!デザイナーやアーティストなど、ハイセンスな人々のあいだで密かに読まれ、輸入洋書としては特筆すべき売上げを記録してきた『エミリー・ザ・ストレンジ』。1993年に発売されながら著者の意向で和訳は許可されず、長い間洋書で買うしかなかった幻の絵本が、宇多田ヒカルさんの翻訳で日本初登場です。「エミリーは、誰かと同じものなんて欲しがらない…欲しいのは喪失感。ほっといてよ。」
出版社・メーカーコメント
What is Emily?「エミリーの見る夢は…、 …あなたの史上最悪の悪夢。」 サンタクルズのスケートボーダーから火がついた絵本、「エミリー・ザ・ストレンジ」。 かわいい顔して、実はコワイ13歳の女の子。人間の友達は必要なくて、4匹の黒猫と暮らす女の子、それがエミリー。エミリーは、サンフランシスコのアーティスト集団「コズミック・デブリ」が創作したキャラクター。最初はT-シャツや、ステッカー、キー・チェーンなどの製品に登場していましたが、文章をつけ、絵本にして出版したところ、黒+赤+白で構成された画面と、ニス印刷によって隠された言葉遊びが、エミリーのキャラクターに決定的なインパクトを与え、瞬く間に読者を引き付けたのです。 原書はアメリカで2001年に発売され、日本でも輸入洋書として特筆すべきセールスを記録。この度「エミリーファン」待望の翻訳版が出版されることになりました。