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侵略する少女と嘘の庭

MF文庫J し−02−06

出版社名 KADOKAWA(メディアファクトリー)
出版年月 2006年3月
ISBNコード 978-4-8401-1503-2
4-8401-1503-6
税込価格 638円
頁数・縦 263P 15cm

商品内容

要旨

早川牧生はK中学の2年生。幼なじみである裕貴、唯、琴美と、惰性のように4人で過ごしていた。ある日牧生は、「運命の相手」を見つけるという占いをさせられる。その占いで細工をした牧生は、いるはずのない「運命の相手」を探しに学校の裏庭へと向かうことに。そこにいたのは、校内でも有名な美少女だがクラスに馴染まない不思議な少女・中山りあだった。牧生たちのグループに加わったりあは、夜に部屋に押しかけてきて泊まっていったり、みんなで出かけると嘘をついて呼び出したりと牧生を振り回す。小さい頃には結婚の約束をするほど仲の良かった4人の関係も、だんだん変化していくが―。切なくも優しいファンタジックストーリー。

著者紹介

清水 マリコ (シミズ マリコ)  
劇団「少女童話」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)