• 本

うちのもの暮らし

ダ・ヴィンチブックス

出版社名 メディアファクトリー
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-8401-3689-1
4-8401-3689-0
税込価格 1,210円
頁数・縦 117P 21cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 使ってこその道具

    普段から必要最小限のもの暮らしを心掛けているというセイコさんですが、そんな中でもちょっとした遊び心も忘れないでいます。収納には、生活道具を入れるのにかわいい柄の菓子箱を。仕事道具にはシンプルで機能的な収納ボックスを。ちょっとしたお出掛けという時にも、日本人の心・風呂敷や手ぬぐいを持参し、その使い勝手の良さやセイコ流の楽しみ方を教えてくれます。少しくたびれたなぁと思ったら、リメイクしてまた違った道具として再利用。ものを持たないということよりも、持っている道具を無駄にしないという考え方がすばらしいと思います。

    (2011年1月17日)

商品内容

要旨

風呂敷がエコバッグに、木箱がサイドテーブルに、布の端ぎれがアクセサリーに。どこにもありそうな日用品も、セイコの手にかかれば暮らしの実用品に変わる。書き下ろしエッセイと写真でものと上手に暮らすセイコの日常も紹介。

目次

箱暮らし(茶櫃
鳩サブレーの缶 ほか)
布暮らし(アンティーク布
風呂敷 ほか)
鞄暮らし(2WAY
築地カゴ ほか)
器暮らし(どんぶり
セラドンの陶器 ほか)
茶暮らし(ひとり茶
コーヒーの時間 ほか)
玩暮らし(マトリョーシカ
オマケ玩具 ほか)

著者紹介

大田垣 晴子 (オオタガキ セイコ)  
1969年神奈川県横浜市生まれ。武蔵野美術大学卒業後、同大学ファッションデザイン研究室勤務の後独立。新聞、雑誌、広告などで活躍中の人気画文家。代表作に10万部を超えるベストセラーの『オトコとオンナの深い穴』(MF文庫ダ・ヴィンチ)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)