書店レビュー
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- 伊吉書院類家店 (青森県八戸市)
「なんでも楽しめる」女の子・よつばちゃんと、そのとーちゃん、おとなりさん、ともだち・・たくさんの人たちが織り成す日常。みんなみんなあったかくて優しくて、生活の中でのちいさいけれど穏やかな風景がたくさん切り取られていて、読んでいてとてもほっとします。 まだ読んでない方がいるなら、それはとてももったいないことですよ!と力説したくなるくらい、幸せな気持ちになる作品です。
(2007年9月24日)
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さあ、今日はなにしてあそぶ?
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- (有)フジヤ書店 (北海道網走市)
町に引っ越してきた「よつば」は翻訳家(こんにゃくや?)のとーちゃんと二人暮らし。お隣りの三姉妹ともすぐ仲良くなって、毎日が小さな冒険!なにげない日常もよつばの手にかかれば、たちまち大発見の毎日に変わるのです。この物語の主人公はもちろん子供のよつばですが、脇をかためるはずの大人達もまだまだ子供を卒業できていない様子。ある時は子供と同じまで、ある時はもっと低く目線を下げ、一緒になって遊ぶ姿もこの物語の魅力といえるでしょう。遊びに一生懸命になれるのも一つの才能ですね。
(2005年10月22日)
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おすすめコメント
とってもかわいくて、はちゃめちゃな女の子、よつばちゃんには世界が新鮮な驚きでいっぱい! なんでも楽しめちゃう無敵のよつばちゃんと、とーちゃんと、その周囲の人たちが繰り広げるささやかな日常にきっとあなたも引き込まれます! 第1巻は引越しやお買い物、セミ採りなど、よつばちゃんの夏休みの思い出をいっぱいに詰め込んだ1冊です。