
国際経済社会と法 世界経済法制に向けての序章
| 出版社名 | 有信堂高文社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2003年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8420-4041-7
(4-8420-4041-6) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 138P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、政治、経済の動きと連動しつつ企業の行動が決定される際に、各国の会社法、独占禁止法、知的財産権法、税法等の国単位の法律はどのように絡み合っているのか、それらの国際的葛藤を克服するために世界はいかに対応しようとしているのか、そして現在の国際通貨制度および金融市場はこれといかに関わるのか、また、世界貿易機関(WTO)による新しい秩序作りと各国の社会政策との関連はどのように調整されようとしているのか等を概観し、世界経済法制確立へと向かわざるをえない国際経済社会の姿を具体的、包括的に提示するものである。 |
|---|---|
| 目次 |
1 プロローグ―国家と世界の関わり |
| 出版社 商品紹介 |
世界経済の動きと各国経済法制の相克などを丹念に追い、世界経済法制確立へ向けた将来像を描く意欲作。 |

