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戦略領域へのクラウド活用 イノベーションを起こす使い方 AWS事例を中心に「攻めのIT」を切り拓く

出版社名 インプレス
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-8443-3959-5
4-8443-3959-1
税込価格 2,530円
頁数・縦 182P 21cm

商品内容

目次

第1章 なぜ、今、「イノベーション」なのか(本章の目的―「攻めのIT」の俯瞰
ジャーゴンになった「イノベーション」 ほか)
第2章 クラウド黎明期からクラウドネイティブへ(エンタープライズクラウドの動向
2009〜2010年ごろ:クラウド利用の黎明期 ほか)
第3章 ITとイノベーションの歴史を振り返る(破壊的イノベーションとしてのクラウド
破壊的イノベーションとは何か ほか)
第4章 クラウド技術とは何か(技術からビジネスを発想するために
スケーラブル ほか)
第5章 クラウドで発想するイノベーション(イノベーションのフレームワーク
低コストな失敗を繰り返す ほか)

おすすめコメント

クラウドコンピューティングのソリューションとしての利用形態の多くは、ウェブサイトの運用、バックアップ&復旧、アーカイブ、災害対策、開発とテストに占められる。これまでのクラウドの利用目的は、既存のITインフラを移行するという観点で捉えられてきました。しかし、クラウドがイノベーションの加速装置として働いていることも、近年、証明されつつあります。本書は、そこを深掘りし、読者の方々に、クラウドを使ったイノベーション創出という発想を、わかりやすく理解してもらうことを目的としています。

出版社・メーカーコメント

クラウドコンピューティングのソリューションの多くは、ウェブサイトの運用、バックアップ&復旧、アーカイブ、災害対策などに占められてきた。クラウドを使ったイノベーション創出という発想を、わかりやすく解説する。

著者紹介

加藤 章 (カトウ アキラ)  
株式会社電通国際情報サービス、クラウドストラテジスト。東京大学工学系大学院修士課程修了。通商産業省(現経済産業省)を経て電通国際情報サービスに勤務。大手企業の業務システム開発などに従事したのち、2009年より現職。クラウド関連のビジネス開発および社内・社外でクラウド利用促進活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)